東京五輪聖火リレー 各地の出発、到着時間

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4月2、3日に県内14市町村をたどる2020年東京五輪の聖火リレーについて、東京五輪・パラリンピック大会組織委員会は21日までに、実施市町村ごとの出発、到着時間を公表した。3日に実施する諏訪市では、原田泰治美術館前を午後3時10分に出発、諏訪湖間欠泉に同3時57分に到着する予定。

過去の五輪開催地を中心に巡る2日の出発地は軽井沢町の風越公園で、出発式を終えた午前8時19分にスタート。山ノ内町や野沢温泉村、白馬村などを回り、午後7時40分に長野市役所桜スクエアに着いた後、到着を祝う式典「セレブレーション」を開く。

中南信地方を巡る3日は、飯田市の上郷小学校を午前9時49分に出発。伊那市や諏訪市、安曇野市などを走り、同式典を開く松本市の市営開智大型臨時駐車場に午後7時40分に到着する計画だ。

諏訪市では、聖火を伊那市から引き継ぎ、大町市へリレーする。区間は、原田泰治美術館前を出発して「さざなみロード」を上川側に向かい、諏訪湖ヨットハーバーや石彫公園、片倉館前などを通過し、諏訪湖間欠泉までを走るコースに決まっている。

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