こまがね健康ステーション 23日にイベント

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活動量計を使った健康づくり「こまがね健康ステーション事業」に取り組む駒ケ根市は、事業のアドバイザーを務める東京都健康長寿医療センター研究所の青柳幸利さんを迎え第2回トークイベント「そうだったのか!『病気の予防ライン』」を23日午前9時30分から、同市東町のアイパルで開く。

事業は、登録した市民に対し、無線通信機能付きの活動量計で歩数や運動強度を計測、記録して健康増進や生活習慣の改善などを支援する。取り組み状況を画面表示したり印刷できる「健康ステーション」を公共施設や医療機関など市内25カ所に設けており、医療機関や市保健センターでは助言を受けることもできる。昨年11月の事業開始からこれまでに679人が登録している。

当日は青柳さんが、歩数と運動強度の組み合わせから考案した「病気の予防ライン」について解説する。

登録者には、講演前に専用シートに歩数と中強度(運動強度)のシールを貼ると、買い物などに使える「えがおポイント」を250ポイント発行。新規登録も受け付ける。新規登録は活動量計の購入代金など3000円(税別)が必要。後日、活動量計と引き換えで代金を支払う。新規登録者にはキャンペーンで「えがおポイント」500ポイントを交付する。

入場無料。問い合わせは市保健センター内の事務局(電話0265・83・2443)へ。

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