すわをかしまつり盛況 人気商品や新作

LINEで送る
Pocket

大勢の女性客や家族連れらでにぎわった「すわをかしまつり」

諏訪市内を中心とした菓子店が一堂に会する第14回「すわをかしまつり」は24日、諏訪市の駅前交流テラス「すわっチャオ」で開かれた。和洋菓子店やパン屋、奉仕団体など22団体が出店し、各店舗の人気商品から新作までさまざまな菓子がそろった。大勢の女性客や家族連れらでにぎわった。

諏訪市菓子組合や諏訪商工会議所などでつくる実行委員会が主催。今年は初めてすわっチャオを会場にした。出来たてのマフィンやサンドイッチ、郷土菓子、まんじゅうなどが並び、訪れた客は気に入った菓子を買い求めた。コーヒーや抹茶の振る舞い、手づくり雑貨の販売もあった。

諏訪実業高校(同市)の生徒も出店し、台風19号の被害に遭った地元農家のリンゴを使ったチョコレート菓子などを販売。地元菓子店と共同開発したかりんのシュークリームは早々に完売していた。信州諏訪みそ天丼会は発売15周年を記念してミニみそ天丼を販売。加盟店12店の味噌たれが用意され、食べ比べが楽しめた。

同組合の伊藤泰輝組合長によると、加盟店は店主が手売りしており、常連客らへの感謝を伝えたり、新規客にPRしたりする場になっているという。

諏訪市下金子の女性(65)は「春らしくて良かった。ついついたくさん買ってしまった」と笑顔を見せた。

おすすめ情報

PAGE TOP