観蓮会に併せ軽トラ市 井戸尻応援団

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観蓮会に併せて野菜や手芸品の販売などを行った軽トラ市

観蓮会に併せて野菜や手芸品の販売などを行った軽トラ市

富士見町境の井戸尻史跡公園のハスを守ろうと地元住民有志らが2月に発足させた「井戸尻応援団」は17日、同公園で開かれた観蓮会に併せて初の軽トラ市を行った。地元農家の野菜や手芸愛好者の作品販売などを行い、会の盛り上げに一役買った。

公園内のハス田では古代ハスの「大賀ハス」が見頃を迎え、町内外から見学者が訪れている。観蓮会は町観光協会が毎年主催。応援団は、軽トラック3台の荷台で野菜や地域のお年寄りらが作ったさまざまな手芸品を販売した。

中には縄文土器に描かれたカエルを題材に作った布製の人形もあった。減った花の数を増やすため6月に行った、ハスの地下茎(レンコン)を掘り起こす根こぎ作業で取ったレンコンのチップも試食してもらい、「おいしい」と好評だった。

応援団の平出池人代表は「これからも考古館のイベントの盛り上げや作業などに協力していきたい」と話していた。

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