岡谷寒の土用丑の日抽選会の当選者決まる

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抽選を行う「うなぎのまち岡谷」の会役員ら

岡谷市内のうなぎ料理店や川魚店でつくる「うなぎのまち岡谷」の会は28日、「寒の土用丑の日」キャンペーンの抽選会を市役所で行った。今野利明会長ら役員が抽選を行い、各当選者を決めた。

キャンペーンは同市発祥の「寒の土用丑の日」の取り組みの一環で、1月3日から2月11日まで同会加盟の12店舗で行った。有名テーマパーク1日券をはじめ、人気ゲーム機、安曇野産こしひかり、うなぎ共通利用券などの景品を用意。期間中、キャンペーン参加店で1000円以上買い物や食事をした人に応募用紙1枚を配布し、応募してもらった。

応募総数は1万4760枚で、昨年より1459枚増えた。総数の内訳は市内4705枚、県内8103枚、県外1952枚だった。今年は参加店が1店舗減ったものの「例年に比べ雪がない分、遠方からのお客さんが多く、入りがよかった」(同会)という。

今野会長は「夏以上に仕入れ値が高く苦しい状況だったが、楽しんでもらえてよかった。今後は他にも何かイベントを考え、盛り上げていきたい」と話していた。

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