雪割草展で春感じて きょうから富士見町で

LINEで送る
Pocket

中南信地方の愛好家でつくる信濃雪割草の会は29、3月1日の両日、「雪割草展」を富士見町の御射山神戸公民館で開く。メンバー5人が、丹精込めて育てたキンポウゲ科の多年草・ミスミソウの花約200鉢を持ち寄って展示。「ひと鉢ごとに異なる花の色形を楽しんで春を感じてほしい」と来場を呼び掛けている。入場無料。

諏訪地方での開催は初めて。諏訪、塩尻、上下伊那の愛好家が同好の仲間を増やしたい-と企画した。

「雪割草」は、自家受粉で新たな品種を生み出すのが面白さの一つで、「花の色形が千差万別。一つとして同じものがなく、個性豊かなのが魅力」と代表の仲田茂理さん。展示の花鉢は5~15年ほどかけて育てたという。会場では株の頒布もするほか、栽培についての相談にも応じる。

開催時間は午前9時~午後5時(1日は午後4時まで)。問い合わせは仲田さん(電話090・2623・2899)へ。

おすすめ情報

PAGE TOP