開幕に備え審判員講習 県ソフトボール協会

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球審の注意点について大友和彦さん(右)から説明を受ける審判員ら

県ソフトボール協会の審判員伝達講習会は7、8の両日、諏訪市のRAKO華乃井ホテルなどで行われた。県協会に登録する審判員のうち約50人が参加。4月のシーズン開幕に備え、判定時の基本動作などを確認した。

毎年この時期に記録員と指導者の伝達講習会と併せて実施。7日にルールや試合開始手順の改正点などを学び、8日に諏訪市体育館で実技講習を行った。4月1日付で県協会審判委員長に就任する大友和彦さんに加え、県内各支部の審判長(県協会副審判長)4人が指導。参加者は球審、塁審それぞれの動きや注意点を学んだ。

今回の参加者は全国大会の審判を務めることができる1種資格保持者が中心。今後、支部ごとに開く講習会で伝達する役割を担う。昨季まで日本女子リーグの審判員を務め、国際大会のジャッジ経験も豊富な大友さんは「いい試合をつくるのが審判の役目。選手に信頼される審判を目指してほしい」と期待した。

県協会によると、現時点で新型コロナウイルス感染拡大による協会主催大会の延期や中止の予定はなく、4月18日に大町市で開幕する全日本クラブ男子選手権県大会が今季最初の大会となる。

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