蓼科高原バラクラ 20日から県民フリーデー

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小さな花たちが春の訪れを告げているバラクライングリッシュガーデン

茅野市北山の蓼科高原バラクライングリッシュガーデンで、クロッカスやスノードロップなどの小さな花が咲き始め、標高1100メートルの森に春の到来を告げている。1990年に日本初の本格的英国式庭園として開園し今年で30周年。節目の年の「ガーデン開き」に併せて20~23日、庭園を県内在住者に無料で開放する「県民フリーデー」を開催する。

同園によると、蓼科高原でも今年は雪がなく春の訪れが早い。ここ数日のぽかぽか陽気で芽を出す植物が増え、キバナセツブンソウ、キクザキイチゲ、クリスマスローズも咲き始めた。11日に諏訪市から来園した里帰りの娘と母親は「小さな花だけど模様があったりしてそれぞれ愛らしい」と話していた。

期間中は「30周年感謝祭」として、RHS(英国王立園芸協会)パートナーガーデン認定記念プレートお披露目、ケイ山田オーナー監修のコンテナガーデン展示・寄せ植えオープンスクール、馬頭琴・ホーミーコンサートなどを予定している。県外在住の同伴者も入園無料。チケット売り場で、免許証や保険証などを提示する。

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