霧ケ峰のドローン規制 ガイドライン公表

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霧ケ峰にかかわる41団体で構成する霧ヶ峰自然環境保全協議会が策定した霧ケ峰、白樺湖周辺でドローン(小型無人飛行機)を飛行させる際のガイドライン(指針)が正式に公表された。飛行させるには原則5日前までに県機関に届け出る必要がある。適用は4月1日から。

調査研究、観光または自然環境の広報を目的とした飛行以外は基本的に認めず、個人レベルで楽しむ場合は観光協会が企画するツアーに参加する必要がある。

飛行の規制範囲は、鷲ケ峰、八島湿原、県霧ヶ峰自然保護センター、忘れ路の丘、踊場湿原、ビーナスの丘、車山肩、車山、車山湿原、白樺湖周辺など。対象は200グラム未満のトイドローンを含むすべてのドローン。飛行時は指定のビブス(ベスト)を着用し、飛行後3日以内に飛行内容を報告する。

届け出、問い合わせ先は4月15日~11月15日が霧ヶ峰自然保護センター(電話0266・53・6456)、11月16日~4月14日が県諏訪地域振興局環境課内の同協議会事務局(電話0266・57・2952)へ。

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