全国ランニング大会100撰 駒ケ根ハーフを選出

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昨年1年間に全国各地で開かれたランニング大会の中から参加ランナーの投票で決まる「全国ランニング大会100撰」に、駒ケ根市の第7回信州駒ケ根ハーフマラソンが選ばれた。「100撰」入りは2年ぶり6回目。

「全国ランニング大会100撰」はスポーツ誌「月刊ランナーズ」の出版やランニング大会の企画運営を手掛けるアールビーズ(東京都)が設けた財団が主催。同社が運営するポータルサイト「RUNNET(ランネット)」からの投票で、評価の高い大会を認定している。駒ケ根ハーフは第1回大会から5年連続で認定を受けていた。

第7回大会は2019年9月29日に開催し、全国各地から3568人が出場した。中央アルプスなどの景観や高低差のある「走りごたえのあるコース」、給水・給食などのもてなし、沿道の温かな声援などが評価を得て、総合評価は100点中84・2点。ハーフマラソンの部で全国5位となった。

伊藤祐三市長は「高い評価は地域の魅力の証明。より魅力を高めて多くの人に参加してもらい、将来的には宿泊や飲食など、地域に経済効果を生み出せる大会に育てたい」と話した。

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