ワークラボ八ケ岳で「テレワークDAY!」

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ワークラボ八ケ岳で開かれたテレワークDAY

世界で感染が拡大する新型コロナウイルス対策として在宅勤務を可能にする「テレワーク」が注目される中、茅野市のコワーキングスペース「ワークラボ八ケ岳」は27日、JR茅野駅前ビルベルビア内の同施設で「はじめてのテレワークDAY!」を開いた。全国各地の企業とオンラインで結んだ「テレビ会議のすすめ」や、市内企業が講師を務める「オンライン講座」などが行われ、同施設フリーラウンジから全世界に生配信された。

テレビ会議では、中小企業へのテレワーク導入の勧め、オンラインランチミーティング、オンラインの話し方、市内企業の説明会、森ビルとGoogleCloudのテレビ会議などを生配信した。

テレワーク導入の勧めでは、岡山県のワークスマイルラボの石井聖博社長がテレワークについて説明。「休む側には負い目や収入減があり、休まれる側には一人当たりの仕事量や負担が増える」とし、さまざまなイレギュラーに対応でき、新入社員採用力の向上につながるなどの導入効果を説明。中小企業における導入のポイントについては▽少人数で始める▽やりたい人から始める│などを挙げた。

オンライン講座では、遠隔地とデータのやりとりをするリモートカメラ活用術、自宅で気軽にクラフトビールを楽しむ方法、衣類の手入れ、シンプルライフ、包丁研ぎ、ヨガ&ストレッチなどに関する講座が開かれ、こちらもオンラインで配信された。

イベント関係者は「テレワークは地方にある会社、中小企業でも使い方を考えれば導入が可能で経費節減、負担の軽減、時間の有効活用などにつながる」と話していた。

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