伊那市 市税などのスマホ決済4月から開始

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伊那市は4月1日から、スマートフォン決済サービスの「PayPay(ペイペイ)」と「LINE Pay(ラインペイ)」による市税などの支払いサービスを始める。市民の利便性向上と収納率アップにつなげる狙い。

対象となるのは、市県民税(普通徴収)、固定資産税、軽自動車税、国民健康保険税、保育料、住宅使用料、介護保険料、後期高齢者医療保険料、上下水道料金。

インターネットに接続できるスマホのアプリから、いつでもどこでも支払いが可能。手元に現金がなくても銀行口座などから電子マネーをチャージして支払える。

コンビニ納付用のバーコードが印刷された納付書(納入済通知書)のバーコードを読み込み、支払い金額を確認して支払い手続きを完了させる。各アプリは「Google Play(グーグルプレイ)」、または「AppStore(アップストア)」からダウンロードできる。

各アプリの利用には登録やログイン、チャージが必要。利用時に通信料が発生する。支払い期限が過ぎた納付書は利用できない。一度に支払いができる金額はPayPayは30万円まで、LINE Payは税金は30万円まで、税金以外は5万円未満まで。

支払い手続きの完了後に支払いを取り消すことはできない。領収書、軽自動車税納税証明書(車検用)が必要な場合は、金融機関やコンビニエンスストアなどの窓口を利用する。納税証明書の発行には別途申請が必要になる。

問い合わせは市の各担当課(電話0265・78・4111)へ。

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