春日城跡と高遠・藤沢城址 御城印販売始まる

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朱色の本丸橋が描かれた春日城跡「御城印」。近くの旧井澤家住宅で販売する=伊那市西町で

伊那市西町の旧井澤家住宅=市有形文化財=で1日、春日城跡「御城印」の販売が始まった。高遠城跡の御城印を販売してきた一般社団法人・環屋(同市高遠町)が新たに作成。はがき大の紙には「登城記念」「春日城跡」の文字のほか、シンボルでもある朱色の本丸橋が描かれる。

春日城跡での花見は、市が新型コロナウイルスの感染予防のため自粛するよう求めている。旧井澤家住宅は「ここの敷地にも、長桂寺など周辺にも美しい桜がある。御城印を手に入れて散策していただければ」としている。

高遠・藤沢城址の御城印の販売もスタート。当初予定していた農家レストラン「こかげ」ではなく、環屋で取り扱っている。環屋は、高遠城跡御城印の桜柄(4種類)を期間限定で販売。城址公園の桜の開花状況に応じて1種類ずつ売り出す計画でいたが、4種類を1セットにして1000円で扱っている。

春日城跡、藤沢城址はともに1枚300円。旧井澤家住宅は午前9時~午後5時開館(火曜休館)、環屋は午前10時~午後5時(月曜定休)。問い合わせは環屋(電話0265・94・2251)へ。

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