濃淡ピンク、鐘楼包む 伊那市長桂寺の桜満開

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満開になった長桂寺の桜。濃淡のピンクの花が鐘楼(中央)を包み込んでいる=1日午前、伊那市西町

伊那市西町の長桂寺で、境内に植わるシダレザクラやヒガンザクラが満開となり、濃淡のピンクの花が鐘楼を包み込んでいる。

鐘楼を覆うように咲くシダレザクラは、写真や絵画の愛好者にも人気。お釈迦様の誕生を祝う「花まつり」(4月8日)の頃に満開を迎える年が多く、平年より1週間ほど早いという。
 同寺は恒例の夜間ライトアップを開始。散り終わりまでの毎日、午後6~9時に桜を照らして幻想的な雰囲気をつくり出す。「今年に限っては少人数で来ていただき、昼の桜、夜の桜を楽しんでいただければ」と話している。

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