中川の望岳荘 展望風呂リニューアル

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窓ガラスを大きくして展望を良くした望岳荘でも使う大浴場

窓ガラスを大きくして展望を良くした望岳荘でも使う大浴場

中川村大草の観光宿泊施設「望岳荘」の展望風呂としても利用される高齢者憩いの家2階大浴場は、浴室の改修工事が終了し、26日から一般客の入浴を再開する。望岳荘ではリニューアルを記念して30日から8月5日まで入浴料の割り引きサービスを行う。

工事は5月の連休明けに開始。寝湯を廃止する一方、一部未使用空間を生かして男湯女湯とも浴場を拡大し、薬草湯は窓際に配置した。中央アルプスの展望を良くするために窓ガラスを大きくした。給湯用配管も交換している。事業費は村単費で約1億円。

高齢者憩いの家は1989年に建設。風呂は20年が経過したころから配管に漏水が目立つようになり、2011年には複数回の修理を行った。その後、薬草湯の成分で配管が大幅に腐食し、今回の大規模改修に踏み切った。今後は1階部分を改修し、全工事終了は8月末の見込み。

望岳荘はリニューアル企画として30、31の両日、入浴者先着300人に清涼飲料水などを進呈。入浴料の割り引きは通常大人400円が300円、子ども200円が150円になる。営業時間は平日午前11時~午後8時、土日祝日午前10時30分~午後8時。問い合わせは望岳荘(電話0265・88・2033)へ。

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