大暑 魚影追い水しぶき 茅野・わかば保育園

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自然の中でマスつかみに歓声を上げる園児たち

自然の中でマスつかみに歓声を上げる園児たち

1年で最も暑い時期とされる「大暑」の22日、茅野市宮川の私立わかば保育園の年長児26人が、富士見町の釜無川釣り堀センターのせせらぎでマスつかみを体験した。水しぶきを上げながら魚を追い掛け、歓声を上げた。

諏訪の最高気温は7月上旬並みの26・9度。山からの水は冷たかったものの園児たちは元気よく流れに入り、石の下を手で探ったり、ニジマスに飛びついたりして大騒ぎ。ようやくつかまえると満面の笑みを見せた。マスは園に持ち帰り塩焼きにして味わった。

宮坂昌一園長は「最初は怖がっていた園児も夢中になって遊んでいた。貴重な体験ができてよかった」と話していた。

「お楽しみ保育」の一環。夜は園庭でキャンプファイアを楽しんだ。

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