茅野市の魅力探して パンフなど4種類刷新

LINEで送る
Pocket

周遊に利用してもらう「ちのマップ」(右側)など観光用に作った4種類のパンフレットやガイドブック

茅野市とちの観光まちづくり推進機構は、市内の観光や教育旅行に関するパンフレットやガイドブック計4種類を新たに作成したり、刷新したりした。このうち新作の「ちのマップ」は市内一円の3D平面図に観光スポットを示したイラスト地図で、「目的地が平地か山の方かが一目で分かり、標高差のある茅野にぴったり。周遊観光を楽しんで」としている。

新型コロナウイルス終息後の「ちの旅」の推進に向け、市や推進機構は「市内には魅力がたくさんあるので、新たな発見をしてほしい」と話している。

ちのマップは折り畳みのA5サイズで、開くとA2サイズになる。車の利用者を想定して主要道路を記載し、レジャーや文化、宿泊施設などの位置を示した。裏面は自然や歴史、名産などを紹介する総合パンフレットとし、QRコードを載せて詳しい情報を見られるようにした。1万5000部作り、市内の観光案内所や宿泊施設などに置く。英語版や中国語版も作った。

市の総合観光パンフレットは約7年ぶりに刷新し、八ケ岳、蓼科高原、白樺湖・車山、まちなか・里山の4エリアごと紹介している。茅野ならではの旅を提案する「ちの旅本」ダイジェスト版の英語版、中国語版も作成した。

教育旅行総合ガイドブックは、「茅野市で学ぶ」のタイトルで刷新した。首都圏を中心に全国の小中高校などが利用できる、地元の暮らしにちなんだ体験メニューなどを盛り込んだ。

おすすめ情報

PAGE TOP