透明アクリル板で飛沫感染防止 駒ケ根市

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窓口に設置されたアクリル板=駒ケ根市役所

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、駒ケ根市は17日から、市役所など市民と接する窓口に透明のアクリル板の設置を始めた。市民と職員の間を仕切り、飛沫感染を防止する。

この日は窓口対応が多い市民課の窓口に2基設置。市役所本庁舎のほか、市保健センター、中沢・東伊那支所、駒ケ根駅市民サービスセンターなどの窓口にも合わせ、計45カ所に順次整備していく。

市総務課は「感染拡大を防ぐための緊急措置。市民の皆さんには不便をお掛けするかもしれないが、ご理解をお願いしたい」としている。

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