飯島町内の持ち帰りグルメ FBで食レポ

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フェイスブックでテークアウトの紹介を始めた上吉原香里さん(右)と久林申弥さん

飯島町で地域おこし協力隊員として活動する上吉原香里さん(39)が、町内飲食店のテークアウトを巡る“食レポ”を協力隊のフェイスブックで始めた。同じく協力隊員で夫の久林申弥さん(42)と二人三脚で、新型コロナウイルスで厳しい状況にある多くの人たちを「食べて応援しよう」と発案。自腹で購入した町内の持ち帰りグルメを写真付きで随時紹介していく予定で、「地元を元気にする情報を発信していきたい」と意気込んでいる。

初回は丼物などを持ち帰りで提供している店舗をリポート。「丼もの大好き上吉原の胃袋をしっかり満たしてくれました」と伝え、予約方法や問い合わせ先など店舗情報も掲載している。

新型コロナの感染拡大の影響で町内でもテークアウトを始める飲食店が増え、利用する機会が多くなってきたという上吉原さん、久林さん。「こだわりを持って培われた各店の味はクオリティーも高く、コスパもいい。親近感を持ってもらえる文章でリポートし、興味をひくような写真で紹介していきたい」と話す。

2人は自粛で外出機会も少なくなっている人たちのために、目に留まった町内の風景もフェイスブックで合わせて発信していく考え。「落ち込んでいる人も多いと思うが、皆さんとこんなに飯島町はいい所なんだと共有できれば」とほほ笑んだ。

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