茅野市 ふるさと納税返礼品プレゼント企画

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SNSを活用する茅野市のふるさと納税返礼品プレゼント企画。第1弾は蓼科塾の「ビジンサマカレー」だ

茅野市は、インスタグラムとフェイスブックの公式アカウントで、ふるさと納税返礼品のプレゼントキャンペーンを始めた。ふるさと納税のPRとともに、SNSを通して新型コロナウイルスの影響を受ける民間事業者の応援につなげる狙い。「茅野のおいしい食でコロナに負けない健康な体をつくろう」と応募を呼び掛けている。

第1弾は一般社団法人蓼科塾(同市)の「ビジンサマカレー」。グルテンフリーで仕上げたレトルトカレーで、市特産の寒天や信州産のきのこも使用する。ビジンサマは蓼科山にすむとされ、見た人は山仕事を休むという言い伝えがあり、「体を休めたい時にお勧めのカレーです」。返礼品では現在、1万円以上の寄付で8食セット(賞味期限5月15日)を送っている。

今回は、インスタとフェイスブックでそれぞれ2人に2食セットをプレゼント。公式アカウントのフォローや、投稿に「いいね!」をすると応募が完了する。第1弾の締め切りは22日午後5時。当選者にはメッセージを送信する。

「暗いニュースが増えている中、ネットやSNSを通じて地域をPRする前向きな取り組み。茅野の魅力が広がっていけばうれしい」と蓼科塾の中村恭子代表。市では第2弾、3弾と企画を続けることにしており、「ご自宅で茅野のおいしさを楽しみ、返礼品選びの参考にもしていただければ」(地域戦略課)と話している。

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