ボール追い泥しぶき どろん田バレー

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のどかな田園風景に選手たちの歓声が響き渡ったどろん田バレーボール大会

のどかな田園風景に選手たちの歓声が響き渡ったどろん田バレーボール大会

水を張った田んぼを舞台にした第18回どろん田バレーボール日本大会(大会本部主催、長野日報社など後援)が24日、辰野町川島渡戸で開かれた。上伊那や諏訪地方のほか関東、中京方面から計56チーム、約480人が参加。のどかな田園風景を楽しみながら全身泥だらけになってボールを追いかけた。

地元の農業資源の活用と、地域の枠を超えた交流を狙いに開いている。人気のある大会で、今年も78チームの応募があり、申し込み時のPR内容などを参考に参加チームを選んだ。

大会は「そば」「まめ」「むぎ」「こめ」と銘打った4コートを設け、ブロック別予選会、決勝大会の順に実施。コートは稲を干すはぜ木をポールに、わら縄をネット代わりにした農村の風情を演出。選手たちは思い思いの衣装やユニホームに身を包み、自ら泥に飛び込むなどハッスルプレーを繰り広げていた。

増田平大会長は「各地で同様のイベントはあるが、ここは会場横にすぐ川があって体が洗えるなど地域の魅力が生かされている。これからも大会を通じて一帯の魅力を広めていきたい」と話していた。

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