大空泳ぐこいのぼり 道の駅花の里いいじま

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いつもと変わらず大空を泳ぐ道の駅「花の里いいじま」のこいのぼり

飯島町七久保の道の駅「花の里いいじま」で、今年も端午の節句を前にこいのぼりが飾り付けられた。いつもの年と変わらない大空を泳ぐ姿で「新型コロナウイルスに負けるな」と緊急事態の世の中にエールを送る。同施設は新型コロナ感染拡大防止のため25日から5月6日まで臨時休業するが、マネジャーの北原秀美さん(68)は「自粛、自粛のこんな時だからこそ日常の風景を大切にしたい」と話す。

こいのぼりは住民から寄せられたもので、飾り付けは道の駅が開設された当初から17年続けている。早速「風に泳ぐこいのぼりに元気をもらった」「こいのぼりは心を満たすテークアウトだ」など反響も寄せられている。

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