夏は「星空の映画祭」へ 29日開幕・原村

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満天の星空の下、野外ステージが特設映画館となる原村の「星空の映画祭」は29日、八ケ岳自然文化園で開幕する。31回を数える今夏は、新作、旧作、名作など合わせて8作品を上映。企画、運営を行う同祭実行委員たちは、上映本番に向けて慌ただしく準備を進めている。

実行委によると、昨年は延べ7366人を動員。1日700人が入場した日もあったという。首都圏を中心とする県外者が過半数を占めるなど、宿泊とセットで映画を楽しむ人が目立ち、県外にも高原の夏イベントとして浸透しつつあるという。

上映作品はディズニーアニメ「ズートピア」(2016年、米)、シリーズ第4作の「ジュラシック・ワールド」(15年、米)、長編アニメーション「バケモノの子」(15年、日本)など最新作を用意。御柱年にちなんで林業をテーマにした「WOOD JOB!」(14年、日本)を上映するほか、名作イギリス映画2作品もリバイバル上映する。

会期は8月21日まで。5、6日は休み。各回午後7時開場、同8時上映開始。雨天決行。会場でのブランケット貸し出しあり。入場料は当日券大人1200円(前売り1000円)、高校生1000円、小中学生500円、未就学児無料。全席自由。

問い合わせは八ケ岳自然文化園(電話0266・74・2681)へ。

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