アルパカ赤ちゃんもうすぐ誕生 富士見の牧場

LINEで送る
Pocket

飼育員に見守られながら、新築した飼育棟のお産部屋で過ごす出産を控えた3頭のアルパカ

富士見町立沢の八ヶ岳アルパカ牧場で、5月初旬にかけて3頭のアルパカの赤ちゃんが相次いで産まれる予定だ。同牧場は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため当面の間、臨時休園中。「外出自粛をする皆さんらの心の癒やしに少しでもなれば」とアルパカなどの動物たちの様子をインスタグラムでライブ配信している。「誕生した赤ちゃんも見てもらい、再開したら会いに来てほしい」としている。

同牧場は22頭のアルパカを飼育。雌の飼育棟を新築し4月から使用している。木造平屋建て延べ床面積約150平方メートルで旧飼育棟に比べて広く、衛生面の向上も図った。

出産を控えた3頭は夜間や雨の日、飼育棟のお産部屋で過ごしている。監視カメラを設置し、夜間も飼育員が交代で、スマートフォンで映像をチェックし出産に備えている。

おすすめ情報

PAGE TOP