「ひとり親家庭」対象給付金制度創設へ 岡谷市

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新型コロナウイルス感染症の影響を受ける子育て世帯の生活を支援するため、岡谷市は「ひとり親家庭」を対象とした給付金制度を創設する。児童扶養手当の受給者などが対象で、18歳未満の子ども1人につき3万円を給付。5月中旬に支給できるよう準備を進めている。

コロナウイルスの感染が拡大する中、子どもを1人で養育する家庭への影響を考慮して創設する。

既に児童扶養手当を受けている世帯を中心に、感染拡大の影響で収入がなくなった「ひとり親家庭」などについても給付対象とする方向で検討している。

対象の家庭は約440世帯、子どもは約660人。一律3万円の給付で総額1980万円を見込んでいる。市は「児童扶養手当をもらっていない家庭についても手当を検討している。スピード感を持って支援していきたい」としている。

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