しもすわサマーイルミネーション開幕

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雨の中で開幕したサマーイルミネーション=25日、赤砂崎公園

雨の中で開幕したサマーイルミネーション=25日、赤砂崎公園

下諏訪町の諏訪湖畔にある赤砂崎公園で25日夜、夏の夜を電飾で彩る「しもすわサマーイルミネーション」が開幕した。町が町内の団体や企業、学校と協力して企画し、2年目。昨夏から内容、規模を大幅に拡大し、光の御柱や回廊などの作品が並ぶ。初日は関係者約50人が参加して点灯式をした。

会場は直径約66メートルの円を描く大型パーゴラ(植物を絡ませる日陰棚)の広場。パーゴラには屋根から電飾を施すなどして「光の回廊」としたほか、町内の中学や高校がデザインした、御柱祭の木やり衆や諏訪湖の花火、町の観光PRキャラクター「万治くん」などをモチーフにした電飾作品が並んだ。昨年は飾り付けがなかった広場内には御柱をイメージした柱に電飾を施した「光の御柱」も立った。

使用したLED(発光ダイオード)の総数は昨年の10倍にあたる約8万個。点灯式で青木悟町長は「さまざまな皆さんの協力で充実した内容になった。多くの住民や観光客に見に来てほしい」と話した。9月4日までの毎日午後7時~10時に点灯する。

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