海鮮小料理碧のよろずや 諏訪日赤にサラダ

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梶川昌二院長(左から3番目)にサラダを手渡す野口耕一社長(右から3番目)と協賛する八百新の新保哲也社長(右から2番目)、きよみず農園の清水吉成さん(右)

飲食店「海鮮小料理 碧(あおい)」(諏訪市)を運営するよろずや(同市末広)は7~31日、サラダ100パックを諏訪赤十字病院(同市)に寄贈する。7日に同病院で寄贈式を行い、野口耕一社長や協賛する会社の関係者計3人が参加。サラダを梶川昌二院長に手渡した

新型コロナウイルスへの対応に追われる同病院の看護師や職員が健康で過ごせるようにとの思いを込めた取り組み。贈るのはレタスとトマトのサラダで1パック100グラム。オリーブオイルやタマネギ、パセリを使ったソースで味付けしている。野菜や生鮮成果物など販売の八百新(同市高島4)がサニーレタス、きよみず農園(原村)がトマトを提供した。日勤者向けに60パック、夜勤者向けに40パック用意する。

式では野口社長が「新型コロナウイルスの症状がみられる患者が来た時に、病院関係者が健康であることが一番大切。新鮮な野菜を食べて健康を維持してもらえたら」と期待。梶川昌二院長は「地域に支えられているのを実感している。地域を守るために職員一同頑張りたい」と感謝した。

毎週火曜日の定休日を除く週6日行い、社会状況をみながら期間を6月まで伸ばすことも検討している。野口社長は「生産者や企業が企画に賛同して野菜を提供してくれたことがうれしい。医療関係者が健康で仕事に臨めるよう地域でサポートしていければ」と協力を呼び掛けた。

同企画への協賛を希望する生産者や企業、団体は野口社長(電話0266・78・4628)へ。

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