県庁でソース勝丼弁当販売 駒ケ根の明治亭

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明治亭が製造したスタミナソース勝丼弁当に手を伸ばす県職員

駒ケ根ソースかつ丼を提供する明治亭(駒ケ根市)は15日から、長野市の県庁売店でソースカツ丼に焼き肉を加えた「スタミナソース勝丼弁当」などの販売を始めた。新型コロナウイルス感染症の対応に追われる県職員を元気づけたいと、同社の提案で実現。陳列棚に並んだ弁当に県職員らが次々と手を伸ばしていた。

新型コロナの感染拡大を受けて同社では「こんな時こそこころとおなか元気キャンペーン」を展開。駒ケ根市内の店舗では4月からテークアウト用の弁当などを販売している。県庁での弁当販売もその一環で、この日は同市内の店舗で製造した「ミニサイズ」の弁当35個、ひれ肉に自社製のソースを絡めたソースカツサンド18個を並べた。

県庁での販売は初めてで、当面は29日まで毎週月曜と金曜日に販売し、その後も継続予定という。同社営業部の黒川裕史さん(38)は「長野県のために働いている皆さんに元気になってもらえるよう提供したい」と話している。

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