事業計画案を承認 県フェンシング協会が総会

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県フェンシング協会(会長・白鳥政徳箕輪町長)は20日、2020年度総会を箕輪町の地域交流センターみのわで開いた。例年秋に町内で実施する三つの全国大会の開催スケジュールを盛り込んだ今年度事業計画案、白鳥町長を会長に再任するなどの役員改選案など計3件を承認した。

事業計画だと、全国カデ・エペ選手権を10月10日、全国ジュニア・エペ選手権を同11日、みのわもみじカップを同18日に町社会体育館などで開催。事務局によると、各大会は新型コロナウイルスの感染防止対策を徹底して実施予定だが、場合によっては中止・順延の可能性もあるという。

このほか、27年長野国体に向けた競技力向上事業として今年度も北京五輪日本代表監督を務めた江村宏二さんらを指導者に招いた特別講習会を年6回実施する。引き続き、同国体を町内で開催できるよう日本フェンシング協会と調整を続けることなど決めた。

開会あいさつで白鳥町長は「当協会としても町としても長野国体の誘致を考えて取り組んでいるがハード、ソフト面で課題がある。日本フェンシング協会と話し合いを重ねてできるだけ早い段階で結論を得ていきたい」と話した。

総会開会に先立ち県フェンシング協会後援会から激励金贈呈もあった。

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