パラグライダー滑空を満喫 伊那市のアソビナ

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山頂にある離陸スペースでパラグライダーについて学ぶ男性ら=標高1320メートルの鳩吹山

新型コロナウイルス対策で休業し、今月再開後、初の週末を迎えた伊那市横山の総合スポーツエリア「ASOBINA(アソビナ)」は6日、パラグライダーを楽しむ人たちが集まった。近くの鳩吹山(1320メートル)から離陸したパラグライダー体験者は爽快な風を感じ滑空を満喫した。

パラグライダーの指導者で経営者の呉本圭樹さん(41)によると、自粛要請が解除されてからも、まだ人の動きは少なめ。だが初の週末になったこの日は、下伊那郡豊丘村から男性2人が訪れ、パラグライダーの体験に挑んだ。

海外でスカイダイビングの経験があるという同村の自営業片桐幸夫さん(51)は呉本さんとタンデム飛行に挑戦。「1回だけの人生だからしっかり楽しみたい」とし「背中に呉本さんを感じると上空での安心感がある」と話した。

呉本さんは「パラグライダーだけでなく、マウンテンバイクやバギーのツアーにもご参加を」と呼び掛けた。問い合わせは同施設(電話0265・98・0048)へ。

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