ダリアの“迷路畑” 茅野市下槻木

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大輪のピンクのダリアが広がる柳沢さんの畑

大輪のピンクのダリアが広がる柳沢さんの畑

茅野市下槻木の柳沢省一さん(77)の畑でダリアが見頃を迎えている。例年より1カ月以上早く「7月に見頃を迎えるのは初めて」と柳沢さん。今年は特に生育が良く、見上げる高さに伸び迷路のよう。標高約1000メートルの田園地帯をピンク色に染めている。

柳沢さんは花が好きで、家の周りに植えていたダリアの球根が増えたため、空いている
畑に植えるようになった。毎年、花が終わる秋に球根を掘り起こし、翌春植え付ける。今年は御柱祭でいつもより早い4月末に植えたことも生育が進んだ要因とみている。

畑の広さは約7アール、約800株が植わり、アマチュアカメラマンやデイサービスの車も立ち寄る。柳沢さんは「喜んで見てもらえるのが張り合い。撮影に来る人も多いのでしばらくは見て楽しんで。花を摘んでいくのは8月10日以降にしてほしい」と話している。

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