医療従事者への感謝と応援 諏訪市が紹介

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諏訪市役所に集まった医療従事者への感謝と応援のメッセージ

諏訪市が新型コロナウイルスと闘う医療従事者に向けたメッセージを募集したところ、市民から181件に上る感謝と応援の言葉が届いた。市は29日まで、諏訪市役所1階ロビーと動画サイト「ユーチューブ」の市公式チャンネルで、一つ一つのメッセージを紹介している。

メッセージ募集は、最前線で市民の命と健康を守っている医療従事者を激励し、この困難をみんなで乗り越えていこうと企画。手書き用のフリップボードを作成して市ホームページで公開し、5月12日から同31日まで、感謝や応援の気持ちを表現した画像やイラストなどを募った。

市秘書広報課によると、保育園児からの応募が約90件を占めた。続いて、市職員が約55件だった。園児たちは花や動物の折り紙で飾り付けたフリップボードに、クレヨンで「お仕事頑張ってね」「みんなのためにありがとう」などとメッセージを書いた。

同課の池上宗男課長は「多くの皆さんに協力していただいた。大きい負担を担ってくれている医療従事者の皆さんに引き続きエールを送り続けていただければ」と期待した。メッセージは7月1日、諏訪市医師会の小松郁俊会長に届けるという。

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