双子のヤギの赤ちゃん誕生 八ケ岳中央農大

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八ケ岳中央農業実践大学校で生まれたヤギの双子の赤ちゃん

八ケ岳中央農業実践大学校(原村)内の「動物ふれあい広場」で、ヤギの双子の赤ちゃんが誕生した。どちらも雌で、母ヤギの乳を飲んですくすくと成長している。ふれあい広場は見学自由で、「運が良ければ」赤ちゃんを間近で見ることができるという。

8日朝、同広場の飼育担当の増田光彦さん(46)が赤ちゃんが生まれているところを発見。2~3カ月は母ヤギの乳を飲み、だんだんと草を食べるようになるという。2匹は母親の後について、ぴょんぴょんと走り回ったり、小屋の壁の隅で重なるような姿勢で眠ったり。1匹は積極的、もう1匹は慎重な性格という。

増田さんは「5月末ごろには生まれると思っていたので少し遅れましたが、これで一安心。元気に育ってほしいですね」と笑顔を向けている。

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