地元野菜を全国へ発信 楽園信州ちの協議会

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全国に向けて地元産の高原野菜の魅力をライブ配信した販売会

茅野市や茅野商工会議所、民間団体でつくる「田舎暮らし楽園信州ちの協議会」は27日、地元野菜を全国に向けて発信する販売会のライブ配信を、同市の直売所「たてしな自由農園」茅野店で行った。同店で扱う十数種類の取れたて野菜の詰め合わせセットを、インターネット上の茅野市行政チャンネル「ビーナネットChino」で紹介。全国に向けて地元産の高原野菜の魅力を生配信した。

オンライン移住セミナーの第一弾。例年、移住セミナーを市内で開いているが、今年は新型コロナウイルス感染症拡大で開けない状況が続いていた。オンラインで全国の移住希望者らに茅野市の魅力を発信するとともに、オンラインストアを活用して地元野菜の消費拡大にもつなげる狙い。今後もいろんな形で移住促進に向けたライブ配信を行っていく計画だ。

ライブ配信は15分間。市観光まちづくり推進課移住推進係の百瀬博道係長とたてしな自由農園の山本敦史常務が出演し、朝取れのセロリやレタス、ブロッコリー、キュウリ、トマトなどの特長やおいしさをPRした。この日は先着20人に特典付きの野菜セットを用意した。

ライブ配信は常時20人ほどが視聴したという。百瀬係長は「今後はお客さんとネット上でやりとりもできれば」と話していた。

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