県消防操法大会 諏訪市「ポンプ車」連覇

LINEで送る
Pocket

ポンプ車操法の部で優勝を果たした諏訪市消防団

ポンプ車操法の部で優勝を果たした諏訪市消防団

第58回県消防ポンプ操法大会・第25回県消防ラッパ吹奏大会(県・県消防協会主催)が7月31日、南佐久郡小海町で開かれ、ポンプ車操法の部で諏訪市(第七分団)が昨年に続いて優勝を果たした。小型ポンプ操法の部では諏訪市(第八分団)が3位、ラッパ吹奏大会では茅野市が5位にそれぞれ入賞した。

ポンプ車操法に12、小型ポンプ操法に13、ラッパ吹奏に13のチームが出場。会場には約3000人の団員や住民が集まり、選手たちがポンプを動かして消火活動する規律の取れた機敏な動きやラッパを響かせる勇壮な姿を見届けた。

ポンプ車操法で優勝した諏訪市消防団第七分団の大久保洸介主将は「感無量。全国大会には全身全霊で臨みたい。選手たちが昨年優勝したことへの感謝の気持ちを忘れず、謙虚に取り組んできたことが結果につながった」と話した。

女性団員によるポンプ操法の披露もあり、今年の小型ポンプ操法は諏訪市消防団が担当した。ラッパ隊の広域交流会にも諏訪地域の各団混成による諏訪消防協会ラッパ隊が、上小消防協会、愛知県新城市消防団と並んで参加し、御柱祭の曲をメドレーで演奏した。

全国大会は10月14日に長野市の長野南運動公園で開かれる。

おすすめ情報

PAGE TOP