ラベンダー摘み取り体験始まる 蓼科中央高原

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ラベンダー畑で作業する「美しの蓼科」メンバー。薄紫色の花と爽やかな香りが広がる=蓼科中央高原

茅野市蓼科中央高原で地域活性化に取り組む女性グループ「美しの蓼科」は、国道299号沿いのカフェレストラン「蓼科花ファクトリー」近くのラベンダー畑で、摘み取り体験の受け入れを始めている。2年目の今季は薄紫色の花が美しく咲き、爽やかな香りが広がる。「ラベンダー畑で心身の疲れを癒やして」と来訪を呼び掛けている。

畑は八ケ岳や蓼科山を望む地にあり、広さは約20アール。イングリッシュとグロッソの2品種・計900株を昨春に定植した。株が大きくなり「花もぐんと良くなった」とメンバー。現在はイングリッシュが見頃となり、摘み取りの時期を迎えている。

摘み取り体験はカップ1杯500円で、今月末まで受け入れる予定。カフェでは、近くの化粧品メーカー「フロンティア蓼科」で製造した芳香蒸留水のラベンダーローションや、ルームスプレーも販売。香り袋やラベンダースティックの製作体験も不定期で行っている。問い合わせは蓼科花ファクトリー(電話0266・77・5787)へ。

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