自動車会館に愛称を 下諏訪に10月オープン

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諏訪自動車協会(濱康幸理事長)は、下諏訪町赤砂崎に建設している新たな自動車会館の愛称を募集している。会館は今年10月オープン予定で、同協会では長く親しまれる施設にふさわしい愛称の応募を呼び掛けている。

同会館は既存の施設の老朽化に伴い建設中。近年の自動車技術の変革や認証整備工場の基準変更などにも対応できる高度な教育を行う施設。各種団体や個人に会議室などを貸し出すことで、多目的に活用できる一般にも広く開かれた施設としていく考え。

建築面積は約460平方メートル。建物は鉄骨3階建てで延べ床面積は約822平方メートル。1階は最大150人収容の大会議室と実車研修室を配置。2階は同協会と県自動車整備振興会諏訪支部の事務所、テナントが入る貸し部屋3室を整備し、3階は倉庫となる。

愛称は、施設のイメージを表現し、誰もが分かりやすく親しみやすい名称を募集。採用賞(1点)には現金3万円を、優秀作品(2点)には1万円を贈呈。採用愛称が複数人から応募があった場合は抽選で決定する。

応募者は愛称とその意味、氏名などを所定の用紙に記入して応募。用紙は同協会ホームページからダウンロードする。申し込み締め切りは7月31日。

諏訪自動車協会に郵送(〒393―0046 諏訪郡下諏訪町赤砂崎10795)またはメール(z.suwajikyo@ak.wakwak.com)、ファクス(0266・27・9211)で応募する。

問い合わせは同協会(電話0266・27・9206)へ。

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