リモート駒ケ根マラソン 参加受け付け開始

LINEで送る
Pocket

9月26日から10月11日にかけてオンライン上で開催される「リモート信州駒ケ根チャリティーマラソン」(駒ケ根市、市教育委員会など主催)の参加受け付けが11日から始まる。同大会は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で9月27日に予定していた「信州駒ケ根ハーフマラソン」の中止を決めた実行委員会が代替イベントとして企画。大勢の参加を呼び掛けている。

参加資格があるのは健康で期間中に完走できる人。ランニングのポータルサイト「RUNNET」に会員登録することと、GPS(全地球測位システム)を利用する無料のランニングアプリ「TATTA」をスマートフォンにダウンロードすることが必要。期間中に1回ハーフ(21・0975キロ)以上の距離を走ってタイムを競う「マラソンコース」と、期間中の累計走行距離を争う「セルフリレーコース」の2コースがあり、両方参加することもできる。

受付期間は11日から8月16日まで。参加費は、(1)一般エントリー=3000円(2)駒ケ根エールエントリー(フィニッシャータオルとオリジナルTシャツ付き)=1万円(3)ふるさと納税エントリー(地元特産の返礼品付き)=3万円―の3種類の中から選択可能。一部が市の新型コロナ対策事業の費用として使われる。(1)(2)はインターネットサイト「RUNTES」から、(3)はふるさと納税専門サイトから申し込む。

参加特典として、駒ケ根の特産品が詰まった参加賞や特別賞などを用意している。

詳しい問い合わせは市社会教育課内にある信州駒ケ根ハーフマラソン事務局(電話0265・83・2111、内線723)へ。

おすすめ情報

PAGE TOP