松本山雅ホームタウンPR 箕輪町がフラッグ

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中心市街地の街路灯に飾り付けられたPR用フラッグ

箕輪町は、サッカーJ2松本山雅FCのホームタウンであることをPRするフラッグを製作した。町をイメージする赤、松本山雅をイメージする緑を基調としたデザイン。フラッグは中心市街地にある街路灯24カ所に飾り付けた。

町は2019年12月に南信地方で初めてとなる松本山雅のホームタウンになった。フラッグを作ってPRするため2020年度一般会計予算に事業費を計上。フラッグは雨風に強いテント生地で、縦90センチ、横50センチのサイズにした。

 デザインは町と松本山雅の関係者が協力して考えた。町イメージキャラクターの「もみじちゃん」と松本山雅マスコットキャラクターの「ガンズくん」が描かれており、ガンズくんはモミジ型の 被り物をしていて愛嬌たっぷりだ。

町では「J1に昇格してもらい、地域をもっと盛り上げてほしい」と期待している。

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