ぬり絵コンク作品展 きょうからガラスの里

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色とりどりの作品が並ぶ「ぬり絵コンクール」の作品展示会

長野日報社がピーエムオフィスエー(諏訪市沖田町)と協力して行った諏訪地方のキャラクター4種の「ぬり絵コンクール」の作品展示会は23日から、同市豊田のSUWAガラスの里で始まる。22日には幼保育園児~101歳の応募全作品310点を関係者が展示し、来館者を迎える準備をした。展示は26日までの4日間。

コンクールは、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、外出自粛が求められたゴールデンウイークを自宅で有意義に過ごしてもらおうと企画した。ピーエムオフィスエーがデザインした諏訪地方のキャラクター4種を紙面掲載。購読者に色を塗ってもらった。

5月11日から作品を受け付け、同19日に学年や年齢別など6部門で審査を行ってピーエムオフィスエーの山口晃社長や信州諏訪ガラスの里の岩波尚宏社長ら5人が入賞作品72点を選んだ。

赤や黄などの暖色を使った明るい作品から、青や緑などの寒色を使った落ち着いた作品までさまざま。会場では賞や部門別に展示している。

岩波社長は「思いの込められた作品が展示できてうれしい。幅広い年代の人の作品を展示しているので、展示を介した世代間交流の場になれば。多くの人に見に来てほしい」と話している。

開館時間は午前9時~午後5時。入場無料。

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