力作310点を展示 長野日報ぬり絵コンク

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SUWAガラスの里で始まった「ぬり絵コンクール」の作品展

長野日報社がキャラクター企画開発などのピーエムオフィスエー(諏訪市沖田町)などと協力して実施した「ぬり絵コンクール」の作品展示が23日、諏訪市豊田のSUWAガラスの里で始まった。応募作全310点を展示している。

会場には暖色系の明るい作品から寒色系の落ち着いた作品まで多くの力作が並んだ。まるでコンピューターグラフィックスのような精緻で鮮やかな作品や、白と黒で表現した水墨画のような作品まであった。

夫婦や家族連れの姿があり、「上手だね」「すごいね」などと口にしていた。親子で鑑賞していた小学2年生の宮里彩花さん(7)=茅野市玉川=は1点ずつ見詰めながら「どれもきれいに塗ってあるね」と話し、母親の祐子さん(49)は「色の使い方や塗り方でキャラクターのイメージが大きく変わる。どれもかわいらしくていい」と笑顔を浮かべていた。

展示は26日まで。入賞者の表彰式は25、26の両日いずれも午後1時から同所で。新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、来場者同士が距離を取れるように椅子を配置して行う。同コンクールは外出自粛が求められた5月の大型連休を自宅で有意義に過ごしてもらおうと企画した。

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