ランチスタンプラリー来月1日から 駒ケ根

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スタンプラリーへの参加を呼び掛ける飲食店の店主ら

中心市街地再生を図る駒ケ根市の「こまがねテラス」は、「まちなかランチスタンプラリー」を8月1日から始める。新型コロナウイルス感染拡大の影響を受ける飲食店を支援しようと、店内やテークアウト(持ち帰り)で昼食を楽しみながら中心市街地の店舗を知ってもらう。

同市の中心市街地は空き店舗の活用などでここ数年、飲食店が増加。ランチを提供する店舗も増えていることから、さまざまな店や味を知る機会にと企画した。

和洋中料理店、ラーメン店、喫茶店などの28店舗が参加。8月1~10日、同11~23日、同25日~9月7日の三つの期間に分け、それぞれの期間中に2店舗利用するごとに抽選券を交付。抽選で10人に、参加店舗で利用できる3千円分の商品券を贈る。

各店舗に用意する台紙のほか、店舗に設置するQRコードを使いスマートフォンなどにスタンプを記録する。期間をまたいでのスタンプ収集は無効。市が6月に発行した飲食店プレミアム付応援券も利用できる。抽選は9月中旬を予定。当選者への商品券は9月中の発送を予定している。

日本料理店「かっぱ厨亭」は臨時休業や時短営業を経て、2週間ほど前から通常営業に。テークアウトは継続し、ランチは予約制で県内客限定で提供しているという。店主の稲垣孝俊さん(49)は「いろいろな店でランチを楽しみながら、市内でこれだけの店が元気に頑張っていることを知ってもらいたい」と話している。

期間ごとの参加店などは、こまがねテラスと市のホームページに掲載する。問い合わせは市商工振興課(電話0265・83・2111)へ。

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