ぬり絵コンク13点を展示 けんしん諏訪支店

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「ぬり絵コンクール」で特別賞のけんしんBANK賞に選ばれたカラフルな作品13点が並ぶ

諏訪市高島の県信用組合諏訪支店は3日から、長野日報社がキャラクター企画開発などのピーエムオフィスエー(諏訪市)の協力を得て開催した「ぬり絵コンクール」の作品展示を同支店の一角で始めた。同支店職員が選考した特別賞「けんしんBANK賞」を受賞した園児から90代までの13点が並ぶ。カラフルな色合いの作品が多く、店内を彩っている。17日まで。

同コンクールは、新型コロナウイルスの影響で外出自粛が続いた中、自宅で有意義に過ごしてほしいと企画。この趣旨に賛同し、作品の出来栄えに感心した原等支店長が両社に声を掛け、けんしんBANK賞として独自に選考した。展示は地域を盛り上げ、支店へ足を運ぶきっかけにもしてほしいという。

13点は原支店長ら職員が独創性や色を重視し、コロナ禍でも元気をもらえる作品を選んだ。諏訪地方の園児や児童生徒が描いた塗り絵が中心で、虹色や水玉模様、鮮やかな色合いなど個性的な絵柄もある。塗り絵の台紙イラストとなった諏訪市の「諏訪姫」などご当地キャラクターの本来の色に捉われず、自由に描いた作品も楽しめる。

原支店長は「どの絵も上手で選び切れなかったが、(展示作品は)力作ぞろい。コロナ禍だが見に来てもらえたら」と話している。

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