息合わせ「わんこそば」 みはらしファーム

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夫婦や親子の参加で盛り上がりをみせたわんこそば1分間大食い競争=みはらしファーム内の名人亭

伊那市西箕輪の農業公園みはらしファームの「みはらし夏まつり」は9日、同施設で開いた。農産物の販売や各種の体験企画を用意し、盛夏の一日を楽しむ催し。夏休みの家族連れでにぎわった。

会場では近くの農場で収穫した約2500本のスイートコーンの販売や、生の藍を煮てハンカチを染める体験会、昔ながらの竹を使った水鉄砲作り、ニジマスのつかみ取り大会などを行った。

このうち、公園内のそば店名人亭では、わんこそばの1分間大食い競争を実施。大勢の親子や夫婦が参加した。2人一組で出場し、1人が食べ、もう1人がそばをわんへ入れるルール。早い人は1分間に20杯を平らげた。

第1組で首位となった同市の会社員原卓実さん(30)は「勝てたのは上手にそばを入れてくれた妻のおかげ。そばがおいしく、味わうこともできた」と満足そうな表情。名人亭の園原四郎店長(68)は「初めて開催したが皆さんに喜んでもらえてよかった」と笑顔を見せた。

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