短い夏休み、思い出いっぱい 小中学校始業式

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工作や絵日記などを見せ合いながら夏休みの発表をする茅野市泉野小学校1年生

諏訪地方の小中学校で18日、夏休み明けの登校が始まった。新型コロナウイルス感染拡大に伴う長期休校が続いた影響で、例年の半分ほど(10~19日間)の短い夏休みだが、子どもたちは思い出をつくって元気に登校。感染予防とともに熱中症対策も十分取りつつ授業を開始した。

茅野市は、全13小中学校で始業式。泉野小では、各教室で、みらいスクールステーション(校内情報配信システム)のライブ配信による式を行い、児童代表4人が「漢字を頑張る」「姿勢を良くする」などと2学期の目標を発表。松岡一成校長は「聞くこと、考えること、我慢すること、あいさつ-を心掛け、目標を持って笑顔で過ごしましょう」と呼び掛けた。

1年生の教室では、宿題の絵日記や自由学習の工作などを発表し合い、夏休みの振り返り。サメやドラゴン、カブトムシ、押し花などをテーマにした調べ学習の発表も盛り上がった。

この日は、諏訪市や岡谷市の12校でも授業が始まった。20日までに全ての学校で夏休みが明ける。

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