山雅元選手ら指導 長野日報サッカー教室

LINEで送る
Pocket

炎天下のグラウンドで元気いっぱいにボールを追いかける子どもたち

炎天下のグラウンドで元気いっぱいにボールを追いかける子どもたち

長野日報社は6日、松本山雅FCのスタッフ4人を講師に招いたサッカー教室を諏訪市の諏訪湖ヨットハーバーグラウンドで開いた。諏訪地方を中心に園児、小学生約70人が参加。選手として活躍した柿本倫明さん(現アンバサダー)、片山真人さん(現ホームタウン担当)らの指導の下、汗だくになりながらも元気にボールを追った。

講師は柿本さん、片山さんのほか、元選手で松本山雅運営会社の神田文之社長と事業本部の小林陽介さん(ホームタウン担当)が務めた。

子どもたちは遊びの要素を取り入れたウオーミングアップで体をほぐした後、年齢ごと三つのグループに分かれてのミニゲームなどでサッカーに親しんだ。最後は小学生チームが講師4人のチームと対戦。球際で激しい競り合いを見せるなど、”真剣勝負”を繰り広げた。

長野地方気象台によるとこの日の諏訪市の気温は、教室開始時刻の午前9時の段階で26.1度。子どもたちは水分補給をしながら、炎天下のグラウンドを駆け回った。諏訪市片羽保育園年長園児の茅野泰智君(5)は山雅サッカースクール諏訪校で普段から鍛えているといい、「参加できて楽しかった。これからも練習を頑張って日本代表を目指したい」と目を輝かせていた。

おすすめ情報

PAGE TOP