子どもたちへドライブインシアターを 下諏訪

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初企画のドライブインシアターをPRする実行委員

下諏訪商工会議所青年部(宮本総子会長)は9月20、21の両日、コロナ禍の中にある子どもたちへの贈り物として、「夜空のドライブインシアター」を下諏訪町の赤砂崎公園(右岸公園)で開く。「3密」を防ぐなど、新型コロナウイルスの感染予防に十分配慮して行う屋外企画。同町内在住の子ども(18歳以下)とその家族が対象で、車に乗ったまま映画を楽しむイベント。9月1日から申し込み受け付けを開始する。

同青年部では、「子どもたちが一番のコロナの犠牲者」とし、そんな子どもたちに特別な体験をプレゼントしてあげようと企画。実行委員会を組織し、町や赤砂崎水辺空間活用実行委員会の協力で開催することにした。

当日は混乱を避けるため、左岸の多目的グラウンド駐車場を受け付け待機所とし、受け付けを終えた車から係員の誘導で右岸の観賞エリアに移動。上映作品は2016年のアメリカ映画「ペット」(日本語吹き替え版)。スクリーンは縦5メートル、幅10メートルで、FMラジオで音声を受信して観賞する。

青年部では、新型コロナの影響で今年度予定していた事業の多くが中止。山本亮実行委員長は「コロナで肩を落としているだけでなくできることをやり、コロナ禍でも挑戦している姿を子どもたちに見せてあげたい」と話している。

上映は両日とも2部制で、1部は午後5時30分、2部は午後8時から。各回の定員は36台。参加費は1台1000円で、「あかすなみずべテラス」に参加予定だった3店舗が提供する軽食(3種類のうち一つ)付き。

申し込みは9月10日までで、ウェブページ(https://peraichi.com/landing_pages/view/shimosuwayeg)から申し込みを。応募多数の場合は抽選となる。

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