諏訪市民ゴルフ大会 内容刷新でコロナ対応

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ポスターを手に参加を呼び掛ける諏訪市ゴルフ協会の役員

第72回諏訪市スポーツ祭「諏訪市民感謝Dayオープンゴルフ大会」(諏訪市、市教育委員会、市スポーツ協会主催)が22日、諏訪湖カントリークラブで行われる。「ウィズコロナ」社会に対応した新たなゴルフ大会で、感染防止対策を徹底し、気軽にゴルフができる機会を提供する。参加者を募集している。

大会の企画運営を担う市ゴルフ協会によると、新型コロナウイルスの影響で5月の市民コンペ、6月の市民ゴルフ教室が中止に追い込まれた。9月の地区対抗戦も開催は困難と判断したが、「市民がゴルフを気軽に行える機会を奪いたくない」と内容を刷新し、感染防止対策を徹底したオープンゴルフ大会として開催することを決めた。

具体的には受付時に検温や消毒を行い、昼食は屋外バイキング形式にする。また開会式と表彰式を中止し、参加者は各自スタート時間の30分前に集合することで「密」を回避する。プレーは18ホールだが、前半の9ホール(新ぺリア方式)で順位を決める競技方法を採用した。プレー終了後に景品を受け取って帰宅できるため、「1時間程度の時間短縮になる」という。

気軽に参加できるように参加資格を緩和し、代表者が諏訪市または在勤者であれば同伴競技者の居住地は問わない。参加費も引き下げ、セルフプレーでメンバーは8500円、ビジターは1万円(プレー代、昼食飲み物付き、景品代含む)とした。新型コロナの感染拡大に伴って中止を判断する場合がある。

岩波雅富会長は「最大限の感染防止対策をして楽しいゴルフ大会を開催し、気軽にゴルフをする機会を提供したい。ぜひご参加ください」と呼び掛けている。
 申し込みは、諏訪湖カントリークラブ内の同協会事務局(電話0266・52・1780)へ。

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