夜空を彩る花火4500発 伊那まつり閉幕

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市街地の夜空に大輪を咲かせた伊那まつりの花火大会

市街地の夜空に大輪を咲かせた伊那まつりの花火大会

伊那市の第44回伊那まつりは2日目の7日、市役所西側駐車場周辺でおまつり広場「遊ingビレッジ」が開かれた。踊りや大道芸、コンサートのステージでは暑さを吹き飛ばす熱気あふれるパフォーマンスが繰り広げられ、大勢の人たちでにぎわった。午後7時30分からは、約4500発の花火が夜空を彩り、市民夏祭りを締めくくった。

踊りステージでは12グループがダンスやパフォーマンスを披露。コンサートステージでは7グループがバンド演奏を響かせた。こども広場ではクラフト製作や間伐材を使ったおもちゃ作り、くじ引きなどが行われ、訪れた親子が楽しく午後のひとときを過ごしていた。

辺りが暗くなると、「遊ingビレッジ」に集まった人たちがカウントダウン。合図花火の3号30連発がとどろき、花火大会の開幕を告げた。今年は協賛金が増え、打ち上げ数は昨年より500発ほど増加。市町村合併10周年記念の市民花火「10号10連発」を含む84プログラムが組まれた。

花火は天竜川・三峰川の合流点と市役所西側の天竜川中州の2カ所で打ち上げられ、市街地の真上に大輪を咲かせた。

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