カレンダー用公募写真を審査 JA信州諏訪

LINEで送る
Pocket

「残したい、伝えたい、自然や農業の風景」をテーマに公募した写真を審査する役員ら

JA信州諏訪は2日、来年のオリジナルカレンダーに掲載するため公募した写真の選考会を諏訪市四賀の本所で開いた。役員ら6人で審査した。結果は4日に発表する。

カレンダーに掲載する写真の公募は2008年から実施。「残したい、伝えたい、自然や農業の風景」をテーマとし、今年は28人から過去最多となる116点の応募があった。田園風景、花のある景色、田植え、虹、果樹と街並みなどの作品が寄せられた。この中から大賞6点、佳作4点、組合長特別賞1点を選んだ。審査した役員らは季節ごとに諏訪地域の農作業や風景の美しさ、構図などを見比べながら慎重に選んでいた。

小松八郎組合長は「応募数が過去最多となり、公募の取り組みも徐々に地域に浸透していると感じている。レベルの高い写真が多く集まって良かったが、農業や田園の風景を写した作品がもっと増えるといい」と話していた。

おすすめ情報

PAGE TOP